三つ子の魂百までプラスペーパーバック版「星の王子さま」についてです。

何事にも信頼関係は重要です。
英会話スクールでの講師と生徒の関係性もそうですし、英語学習法と英語学習者の関係性もそうであるといえるかもしれません。
この英語学習方法で本当にきちんと成果が出るんだろうか。
もっと効果的な英語学習方法があるのではないのだろうか。
そんな疑問を感じた事が一度ならずともあるのではないでしょうか?
そのあげく、折角買ってきた英語学習法の本に従わずに自分で勝手にアレンジを加えてみたりして、うまく結果が出なくてまた英語学習方法に疑問を持って・・・悪循環ですね。
そんなあなたにはこの言葉を贈ります。
When you are in Rome do as the Romans do.
郷に入っては郷に従え、ですね。
どんな英語学習方法でも効果が現れるまでには若干時間がかかります。
自分で効果的だと信じて選んだ英語学習法なら、少なくともある程度は信頼してその方法に身をゆだねる事が必要なのです。

形式目的語のit
形式目的語のitを使った慣用表現で、覚えておくと便利なものがあります。
「take it for granted that ~」という表現です。
このitはthat以下の節を受けています。
この場合の「take」は「consider」の意味で、また「for」は「as」の意味です。
直訳すると「~を認められることとして考える」となりますが、日本語らしくするために「~をもちろんのことと思う」と訳します。